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現在の症状
2006 / 12 / 06 ( Wed ) 22:37:00
腎盂ガンの手術後6ヶ月目にCT検査で見つかった腹部のリンパ節の腫れ、腎盂ガンの転移ではないかと恐れましたが、2年6ヶ月も時間をかけて濾胞性リンパ腫が進行していたとは...年単位で進行する低悪性度のガンなので進行が遅いものの、完全に治すのは難しい病気とのこと。 頭で理解はしているけど、一生こいつと付き合うのかと思うと少しへこみますね。

R-CHOP療法(要するに抗ガン剤治療)を受けようと決心したのは、次のような症状がでてきたからです。

●腹部大動脈周りのリンパ節だけでなく全身のリンパ節が腫れだした
●腫れているリンパ節は鼠蹊部(ソケイブ:ももの付根のこと)、脇の下、首、のどなど全身にわたっている
●骨髄まで浸潤している
●脾臓が腫れてきた
●腹部、胸腺が腫れて鈍痛がある
●背中が慢性的に痛む
●背骨が痛む
●寝汗を相当かく
●便秘気味

検査(これについてはいつか書きます)の結果、病名は【B細胞型濾胞性リンパ腫非ホジキンリンパ腫】でした。病期はステージⅣbということ。治療はガン細胞をある程度減らしてからリツキサンを投与するそうで、CHOPを2回やってからR-CHOPを4回、3週間毎に計6クール実施予定。 

主治医曰く、抗ガン剤を投与すると2~3日で驚くように腫れが引くそうで、 取り敢えず今の苦痛から逃れるために化学療法をするしかないという感じです。 どのような副作用が出るのか分かりませんが、今のままではとても危険を感じています。
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テーマ:ガン治療 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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